セイコー【日本】



お仕事~プライベートまで使いやすい20代定番のルキア。フェミニンな腕時計のティセ。大人ドレスウォッチのエクセリーヌなど、好みやシーンに合う多彩なレディース腕時計ブランドを取り扱っています。

セイコーって?

日本で1番といっていいくらい有名な、日本を代表する腕時計メーカーです。「シンプル・上質・高品質」、コストパフォーマンスの高い腕時計を展開し続けています。

人気のブランド腕時計♪

セイコールキア

 【1位】ルキア(LUKIA) 

20代女性のオフィス使い~普段使いでとっても人気のあるルキア。上品でいてさりげなく可愛い「大人フェミニンさ」が魅力です。仕事用や彼女さんへのプレゼント用にも◎。

セイコーティセ

 【2位】ティセ 

コンセプトは「いくつになっても、可愛らしさと遊び心を忘れない。」ティセはフェミニンな腕時計が印象的で、特に20代前半の方に人気があります。


ロレックストップコピー時計偽物

セイコーエクセリーヌ

 【3位】エクセリーヌ

フォーマルやビジネスユースにも◎な「優雅で品のあるドレスウォッチ」が揃っているエクセリーヌ。ワンランク上の大人の腕時計なら外せません。

モンクレール(Moncler)


 
■ココは絶対に外せない! いつかは着こなしたい「ダウンの王道」です。
ダウンってモコモコして野暮ったい…。そんなイメージを無くしたダウン界のパイオニア『モンクレール』はフランス生まれのファションブランド。

ダウンコートはどれも「体のシルエットに沿う美しいライン」で、着るだけで都会的な装いに。又、モンクレール自体”ダウンの憧れブランド”になっているのでブランドバリューも高いです。

モンクレールで人気のダウンコート

モンクレールダウンコート女性1


これ欲しい♪223【SUYEN】
モンクレールの中で1番人気のロングセラー。
細身で洗練されたAラインのダウンコートで、パンツにもワンピにも合わせやすい万能タイプ。フロントを閉めてもスタイルよく決まり、冬の着こなしを格上げしてくれます。


モンクレールダウンコート女性2


これ欲しい♪114【CLIO】
ラクーンファーがラグジュアリーな印象を与えてくれるハンサムなダウンコート。
メンズっぽくなりすぎない絶妙な”さじ加減”。パンツスタイルとの相性抜群です。


モンクレールダウンコート女性3


これ欲しい♪123【GISELE】
「スタイルよく見える!」と口コミも好評なAラインのロングダウンコート。
360度いい女シルエットを叶えてくれ、大きめのフードは小顔効果も発揮してくれます。

カルティエ(Cartier)で”一生もの”を探す|おすすめジュエリーとバッグのご紹介

■はじめに

カルティエはフランスで誕生し、150年以上の歴史を歩み、現在においても高い人気を誇る宝飾ブランドです。2

高品質で優れたデザインのジュエリーは王室・貴族をはじめ、今日まで世界中の人を魅了し続けています。
今回は世界中の誰もが認める宝飾ブランド、”カルティエ”の魅力をご紹介していきます。

■カルティエの歴史

カルティエは、1847年に宝石細工師の”ルイ・フランソワ・カルティエ”が、師のアドルフ・ピカールから工房を引継ぎ設立したと言われています。
その後、息子達が共同経営者となり、1898年 にヴァンドーム広場へブティックを移転しました。
確かな技術と高品質のジュエリーは、世界中の国王や貴族御用達のジュエリーブランドとなり、カルティエというブランドの名が世界中に知られるようになりました。

また「ガーランド」「アール・デコ」といった、当時の主流デザインとは異なるデザインを取り入れるなど、宝飾業界の先駆者として大きな影響力を与えるブランドとして活躍をしています。

■カルティエの人気の理由

カルティエのジュエリーは繊細な職人技を感じる曲線と洗練されたデザインの組み合わせで出来ています。
またジュエリーにセッティングされているダイヤモンドは、高品質で非常に輝きが良いものが使用されており、ブランドの伝統と気品の高さが、年代を問わず愛される人気の理由ではないでしょうか。

■ずっと大切にしたい一生もの
〜カルティエダイヤモンドジュエリー特集〜

多くの女性に人気のカルティエのジュエリー。その中でも、高い人気を誇るダイヤモンドがセッティングされたアイテムをご紹介いたします。

ラブシリーズ

ラブブレスレット
カルティエ_ラブブレス

ブレスレット全体にパヴェダイヤモンドがセッティングされているゴージャスなブレスレットです。カルティエのピンクゴールドは肌馴染みが良くお手元を綺麗に見せてくれます。

ミニラブリング フルダイヤモンド
カルティエ_ミニラブリング

ミニラブシリーズはリング幅が細身なので気兼ねなく着けていただけます。
ダイヤモンドがフルセッティングされておりどの位置から見てもダイヤモンドが輝きます。

エタンセル シリーズ

パヴェダイヤモンドで飾られたエレガントでシンプルな繊細なジュエリーです。

エタンセル エタニティリング
カルティエ_エタンセル

シンプルで華奢なダイヤモンドが煌めくフルエタニティリングです。
1粒ダイヤモンドリングとの重ね付けにもピッタリです。

エタンセル ダイヤモンドリング
カルティエ_エタンセル

2本セットのリング。2つを重ね付けで使用することもできますが、少しボリュームを抑えたい時は片方のみを付けるなど、色々なパターンでダイヤモンドジュエリーをお楽しみいただけます。

パンテールシリーズ

パンテールは、カルティエの技巧が詰まっていると言われています。
野生的な豹の愛らしさやセクシーな曲線が表現された遊び心と優美さを兼ね備えたゴージャスなシリーズです。

パンテール ブローチ
カルティエ_パンテール

パンテールの愛らしさが表現されたブローチ。
カルティエの繊細な職人技が光る素敵なお品です。

パンテール ネックレス
カルティエ_パンテール
カルティエ_パンテール

全体はダイヤモンドがセッティングされていますが、瞳はエメラルド、鼻はブラックラッカーで装飾されるなど、エレガントなお品です。

パンテール リング
カルティエ_パンテール

リング全体にダイヤモンドがセッティングされており、瞳はエメラルド、鼻はオニキスと細部にまでこだわりを感じる美しいゴージャスなリングです。

マイヨンパンテール シリーズ

パンテールを彷彿とさせるフラットリングチェーンのデザインです。
デザインはボリュームがあり、ダイヤモンドセッティング・デザインバリエーションが非常に豊富なシリーズです。

マイヨンパンテール フルダイヤモンド リング
カルティエ_マイヨンパンテール

フラットリングチェーンのデザインにダイヤモンドが輝くリングです。
1つでも素敵ですが、重ね付けにもピッタリです。

マイヨンパンテール フルダイヤモンド ピアス
カルティエ_マイヨンパンテール

細部にこだわりしなやかなチェーンのデザインにダイヤモンドが輝く
ピアスです。お顔周りを華やかにしてくれます。

マイヨンパンテール 3ロウ フルダイヤモンド リング
カルティエ_マイヨンパンテール

3連タイプのリングは、指先を華やかに演出してくれるデザインとして人気です。
フルダイヤモンドになることで、さらに豪華な印象になります。幅が6ミリ程度の為、華美になりすぎず、エレガントな雰囲気が損なわれることはありません。

■ジュエリーとコーディネートが楽しめるカルティエバッグのご紹介

ガーランド・ドゥ・カルティエ
カルティエ_ガーランドドゥカルティエ

ジュエリーボックスから着想を得たガーランド ドゥ カルティエ。
カルティエのアイコンカラーであるボルドーの色合いが素敵です。

パンテール
カルティエ_パンテール
カルティエ_パンテール

パンテールシリーズのバッグ。
バックルモチーフや内側の素材は”豹”をモチーフに装飾され、気品高くクラシックなデザインです。ジュエリーとのコーディネートも楽しむことができます。

■最後に

優美なデザインが素敵なカルティエのアイテム。

ぜひ、あなた好みのカルティエアイテムを探してみてください。

クリスマスリスト今年の木の下でこれらのグッズを見つけることを願って.


多くの人々のように、休暇は私のお気に入りの年です。本当に休日の話題よりも不思議なことはないと私は興奮はほとんどの場合、今年のこの時期は、大好きです。私の夫と私は本当にクリスマスに入って、我々の木の両方を集めて、待っていて、完全に包まれた贈り物が彼らの下に現れる準備ができている準備ができています。はい、あなたは、我々が我々が今年2つの木を持つことに決めたように、我々がクリスマスであるので、我々が正しかったと読んでください。我々はちょうど10月に我々の最初の家を買いました、そして、これは我々の新しい家で我々の最初のホリデーシーズンです。クリスマスリストは私の家族の規範でした。私は成人期にこれをし続けました、そして、私たちが結婚してから、私は毎年夫に1つを送りました。私は私のスタイルについてはかなり特定し、私は驚きを避けるために好きです。私は、それが滴下のヒントに来るとき、私は最も微妙ではありませんが、私の夫はリストを鑑賞します。以下は2018年の私のリストです。

シュプリーム SUPREME ルイヴィトン ベルト コピー MP015U Initiales 40mm モノグラムコラボロゴLVバックルベルト
ブランド  シュプリーム/SUPREME
色 レッド
素材  表記なし
サイズ
バックル横4.7cm×縦4.7cm
ベルト幅4cm
ウエスト85cm~95cm調節可
LOUIS VUITTON ルイ・ヴィトン コラボ シュプリーム ベルト 

LOUIS VUITTON ルイ・ヴィトン MP015U 17aw Supreme Louis Vuitton LV Initiales 40 MM Belt モノグラム サンチュール LV イニシャル ルイヴィトン×シュプリーム ベルト レザー レッド メンズ

新作のトートバッグ♪ルイヴィトン シ偽物ョルダー ハンド バッグ フラワー・ジップド トート PMM45376
ブランド型番M45409M45376
日々在庫状況が変動いたしますので、ご購入ご希望の方はご注文前に必ずお問い合わせから在庫確認をお願い申し上げます。
□商品名
Louis Vuitton フラワー・ジップド トート PM
□素材・仕様
23.0 x 28.0 x 19.0 cm
(幅 x 高さ x マチ)
素材:モノグラムキャンバス、カーフレザー(皮革の種類:牛革)
トリミング:レザー(皮革の種類:牛革)
ライニング:マイクロファイバー
金具(色:ゴールド)
フック、Dリング開閉式
フロントに外フラットポケット
キーケース(スナップフック付き)
ファスナー式内ポケット
内フラットポケット
ストラップ:取り外し可能, 調整可能
ストラップの頂点からバッグ上部までの長さ(最短):44.0 cm
ストラップの頂点からバッグ上部までの長さ(最長):49.0 cm
ハンドルダブル
2020秋に相応しく新たに登場した、フェミニンなデザインと機能性が融合した「フォールドトート MM」。折り畳まれたレザーのマチは大きく広がり、身の回りの必需品をたっぷり収納できるだけでなく、シルエットの変化もお楽しみいただけます。トロンハンドルで手持ちや腕に掛けたり、幅広のレザーストラップでショルダーバッグやクロスボディバッグとして使用するなど、さまざまな持ち方をお楽しみいただけるのも魅力です。
ぜひこちらもご覧下さいませ^^

すぐ届く*LouisVuitton*ルイヴィトンコピーSINCE1854*バンドー*シルクストールMP2825
■商品紹介
ニコラ・ジェスキエールならではのモチーフを組み合わせ、メゾンのシグネチャーをフレッシュに再解釈した「バンドー・SINCE 1854」。シルク100%の生地にルイ・ヴィトンの創業年を意味する「1854」の数字をプリントした、クラシカルなアイテムです。アイコニックなモノグラム・キャンバスを想起させるフラワー・パターンで仕上げました。
■サイズ
8 x 120 cm ONE SIZE 
(長さx高さ)
■仕様
インクジェットプリント

“野の花”プリントのドレスがヒットの予感

2020年春夏ウィメンズの海外コレクションが終了した。“ネイチャー”や“セブンティーズ”など、さまざまな要素がシーズントレンドとして浮上したが、実際に日本の街で広がりそうなスタイリングやアイテムはどんなもの?日本市場を熟知した百貨店やセレクトショップのバイヤー、ディレクターに、20年春夏をどう捉えたかを聞いた。

2020年春夏のファッション・ウイークで、すばり気になった傾向は?

今シーズンはロンドン、ミラノ、パリを周りましたが、気になったテーマはとにかく“ネイチャー”。ミラノでは「ジル サンダー(JIL SANDER)」や「ファビアナフィリッピ(FABIANA FILIPPI)」がショーやプレゼンテーションに砂を使っていましたし、パリでは初日の「ディオール(DIOR)」がロンシャン競馬場に設置したテント内に森を再現していました。世の中に地球環境に対する危惧が広がっていて、その気分が市場にまで下りてきているということを感じさせるショーが多かったと思います。

そういった危機意識に対して各ブランドはさまざまなアクションを行っていますが、ファッションとしては、“ネイチャー”由来でフラワープリントが広がっています。といっても、花柄はここ数年、継続的に市場に出ています。今季は華やかな真っ赤なバラなどではなく、野の花や草原の中の草花といったモチーフで、同じ花柄でも新鮮さを出しています。また、綿や麻などの天然素材や、天然素材“風”の合繊の使用も多いです。雑貨では、ラフィアのバッグやシューズが非常によく出ています。色では、ピンク、赤、グリーンが継続で出ていますが、新鮮なのはアップルグリーンです。

アイテムやスタイリングとしては、どういったものが日本市場に広がりそうですか?

スタイリングを貫くムードはフェミニンです。(ストリートの時代を経て、フィービー・ファイロ=Phoebe Philoの「セリーヌ=CELINE」がけん引したような)“エフォートレス”のムードが戻ってきているといった声もありますが、当時のような非常にリラックスしたシルエットというよりも、フェミニンで優しく着られるアイテムながら、ウエストはしっかりマークする、といった着こなしが目立っています。そういった流れでアイテムとしてはドレスに注目しており、テントラインのロングドレスや裾がラッフルになったドレスなど、さまざまなデザインが出ています。

19-20年秋冬に続き、ブラウスも売れそうです。今秋冬もボウブラウスは好調で、特に「セリーヌ」の店頭ではボウブラウスとキュロットのスタイリングがヒットしており、キュロットはサイズによっては既に欠品も出ています。20年春夏で気になるブラウスは、フロントはシンプルでバックにボウを垂らしたデザインなど。テーラードジャケットもクラシック回帰の中でここ何シーズンか出ていますが、現状ではなかなかリアルマーケットまでは落ちていない。野の花プリントのドレスにジャケットを羽織るスタイルなどを提案していきたいと思います。

カルティエ「ベニュワール」はエレガントなドレスウォッチ

フランスが誇る高級宝飾ブランドとして名高いカルティエ(Cartier)は、世界五大ジュエラーともいわれています。そのカルティエから誕生したオーバルフォルムのケースが印象的な腕時計、ベニュワール(Baignoire)の歴史と魅力を解説いたします。

また、ベニュワールならではのデザインの特性とサイズラインナップ、そして大人の女性にふさわしいおすすめモデルもご紹介いたします。

なだらかなカーブを描くケースデザインが特徴のベニュワールは、視認性に優れたローマンインデックスと華奢なバトン針でデザインされたエレガントなドレスウォッチ。そのベニュワールがデザインされたのは、1906年。

当時、ロシア皇帝御用達として任命されていたカルティエは、ロシアの大皇妃が身につけていたシャトレーヌ(ベルトに差し込むデザインの昼用ジュエリー)からインスピレーションを得て、オーバルフォルムの懐中時計を考案したといわれています。

そして、その懐中時計を見たある公爵夫人の「西洋のバスタブみたいですね」という言葉から、フランス語でバスタブを意味するベニュワールというネーミングに。

100年以上の時を経た2009年には、ベニュワールコレクションはリデザインされます。現行モデルではホワイトゴールドとピンクゴールドを中心に採用し、ヴィンテージモデルではイエローゴールドタイプも展開。ストラップも各モデルにより異なり、アリゲーターレザーやブレスレット、ファブリック素材を取り揃えています。

カルティエのベニュワールでは、4つのサイズラインナップをリリース。ここでは、各サイズの詳細やデザインイメージなどをわかりやすく解説していきます。

ベニュワールSMは、パリ左岸(セーヌ川より南のエリア)をイメージしてリデザインされたモデル。ベニュワールのなかで二番目に大きなSMサイズは、スタンダードサイズのケースを好まれるかたにもおすすめです。

縦幅は44ミリのベニュワールLMは、パリ右岸(セーヌ川より北のエリア)をイメージしてリデザインされています。エレガントな存在感と優れた視認性をもつLMは、ビッグフェイスウォッチを好まれる女性にも支持されているサイズ。

ベニュワールSMよりも縦横ともに約5ミリサイズダウンさせたミニベニュワールは、同ラインのなかで最も小さなサイズ。女性らしいベニュワールをさらにエレガントに演出するモデルとして、日本国内でも人気を集めています。

アロンジェは「細長い」という意味のフランス語が由来したモデルで、ネーミング通りのスリムなオーバルフォルムが特徴的。縦幅はLMよりも3ミリほどサイズアップしていますが、スリムなフォルムによりベニュワールならではの女性らしさはそのままです。

独特の曲線が美しいカルティエのベニュワールのデザインラインナップから、普段使いしやすいモデルや華やかなデザイン、そして希少価値が高いモデルなど、おすすめアイテムを一気にご紹介いたします。

コンパクトなオーバル型ケースとホワイトダイアルを採用したミニベニュワールは、同ラインのなかで最もシンプルでスタンダードなデザイン。イエローゴールドのケースとブラウンレザーのストラップは、カルティエを象徴する王道の組み合わせです。

デイリーユース確実なこちらのモデルは日常生活防水機能も備え、さらには替えのストラップベルトも付属します。

縦長のオーバルフォルムが美しい、ベニュワールアロンジェのイエローゴールドモデル。ベニュワールアロンジェは、ほかのベニュワールよりも流通量が少なく希少価値の高いモデルとしても知られています。

肌なじみの良いライトベージュのストラップとスリムなケースで仕上げたベニュワールアロンジェは、普段使いのしやすさも完璧!そして、替えのストラップベルトが付属するのも嬉しいですね。

ダイヤベゼルとカラーレザーストラップが華やかなミニベニュワールは、アフターダイヤ加工をほどこしたカスタム仕様。ダイヤベゼルはゴージャスなイメージですが、クリアなホワイトゴールドケースは比較的普段使いしやすく、ショッピングなどのお出かけにも◎!
また、日常生活防水も備えているので気軽に身につけられますよね。

「王の宝石商、宝石商の王」と皇族からも認められたハイジュエラー、カルティエ。そしてそのカルティエが生み出したベニュワールは、上品なデザインのモデルとして愛されています。

ご自分へのご褒美やパートナーとのアニバーサリーギフトとしてリクエストするなら、ひかえめなエレガンスを完成させたベニュワールを選ばれてはいかがでしょうか。

カルティエ「スパルタカス」はパーソナライズなアクセサリー
1847年のフランスに設立したカルティエ(Cartier)は、「Jeweller of kings , king of jewellers(王の宝石商、宝石商の王)」といわれるハイジュエラー。そのカルティエの定番チェーンアクセサリー、スパルタカス(Spartacus)の魅力を徹底解説いたします。

スパルタカスならではのデザインの特性とアクセサリーラインナップ、そしてさまざまなアレンジが楽しめるおすすめアイテムをピックアップしてご紹介いたします。

カルティエのスパルタカスは、シンプルでボリューミーなチェーンデザインが特徴的なネックレスとブレスレットを展開する、アクセサリーラインの定番的な存在。ネックレスのチェーンといえば華奢なデザインがスタンダードですが、スパルタカスのチェーンは横長のオーバルフォルムのパーツが連なり、ほどよい存在感を放ちます。
素材はピンクゴールドとイエローゴールド、ホワイトゴールドを展開し、それぞれのカラーによってイメージも異なります。

またスパルタカスは、好みのチャームをプラスしてさまざまなアレンジが楽しめるラインとしても人気が高く、定番でありながら自分だけのアクセサリーとしてデザインできるというメリットも!スパルタカスに取り付けられるチャームはデザインラインアップも豊富なため、カルティエのほかのラインとのコーディネートやセット使いも叶えてくれるのです。

スパルタカスで展開しているネックレスとブレスレットから、素材ごとに異なる魅力と豊富なチャームデザインをご紹介いたします。また、スパルタカスをよりおしゃれに仕上げるおすすめのアレンジ術も解説いたします。

ほどよいボリュームと独特のオーバルチェーンが目を惹くスパルタカスのネックレスは、そのまま身につけてもサマになるデザインが魅力!また、どんな着こなしにもすんなりとなじみ、シンプルさのなかにカルティエらしい品格を演出してくれるスパルタカスは、素材によってその表情も違います。

ナチュラルな輝きを求めるなら肌なじみの良いピンクゴールドを、華やかな印象に仕上げるならイエローゴールド、普段使いしやすいカラーがお好みの場合はホワイトゴールドがおすすめ。

そしてペンダント使いを楽しみたい時は、カルティエのロゴをあしらった2Cモチーフや3つのゴールドでデザインされたトリニティのチャームを。木馬モチーフのロッキングホースや象モチーフのキャンディチャーム・エレファントなら、オリジナリティあふれるアレンジが楽しめます。

時には複数のチャームを取り付けて、コーディネートの主役にもしてみたいですね!

スパルタカスのブレスレットもネックレスと同様に3つの素材を展開し、チャームなしでもカルティエらしいアクセサリーとして活躍します。またブレスレットにおいても、取り付けるチャームによってアレンジの幅が広がり、ビス留めされたリングが印象的なLOVEチャームやスリーゴールドのトリニティなら女性らしく、サイコロモチーフやトランプデザインのチャームを付ければ個性的なブレスレットに早変わり!

そしてより個性的に仕上げるなら、チェーンの素材と異なる素材のチャームをミックスするアレンジがおすすめです。ホワイトゴールドのチェーンにはピンクゴールドかイエローゴールドのチャーム、ピンクゴールドのチェーンにはホワイトゴールドのチャームを取り付けたり。

カルティエのスパルタカスでリリースしているアイテムのなかでも、デイリーユース必須の素材を採用したおすすめのアクセサリーをピックアップしました。

ソフトな輝きが美しいホワイトゴールド素材のスパルタカス ブレスレット。ホワイトゴールドのスパルタカス ブレスレットは、3つの素材のなかで最も普段使いしやすいアクセサリーとして人気が高く、どんなスタイリングにも必ずマッチします。

スーツスタイルやモノトーンコーデといったスタイリッシュな着こなしやコットンシャツにデニムを合わせたカジュアルスタイル、スニーカーやスウェットアイテムを取り入れたスポーティーミックスなど、オンオフを問わずに大活躍!

ブレスレット単体ですっきり美人、チャームを少しずつプラスして、自分好みのチャームコレクションを楽しめるのも嬉しいですよね。

カルティエは、イタリアやアメリカ、フランスで設立したほかの高級宝飾ブランドとならび、世界五大ジュエラーとして数えられることもあるハイメゾンです。そのカルティエのアクセサリーを自在にアレンジできるスパルタカスは、自分だけのカルティエアイテムを手にすることも叶えてくれるライン。

まずはベースとなるスパルタカスのブレスレットやネックレスを、そしてバースデーやアニバーサリーギフトにはチャームをリクエストして、想い出とともにパーツを増やしていくのもいいかもしれませんね。

「ヴィクター&ロルフ」の衝撃的なメッセージをのせたドレスが話題に SNSでパロディーが続出

「ヴィクター&ロルフ(VIKTOR&ROLF)」が1月23日にパリで発表した2019年春夏オートクチュール・コレクションがSNSで話題になっている。インスタグラムのテキストからインスピレーションを受け、「Sorry I’m late, I didn’t want to come(遅れてごめんね、来たくなかったの)」や「I’m not shy I just don’t like you(私はシャイじゃないのよ、単にあなたのことが嫌いなだけ)」といった数々の衝撃的なメッセージをチュールドレスにのせたシュールなコレクションから逆にインスピレーションを受けて、ミーム(ユーモラスなインターネットユーザーによって急速にコピーされて広がる画像、ビデオ、文章などのこと)を製作するユーザーも出てきた。

インスタグラムで88万のフォロワーを抱えるアーティスト系ミームアカウント、セイント・ホアックス(Saint Hoax)は、レディー・ガガ(Lady Gaga)やマライア・キャリー(Mariah Carey)、リンジー・ローハン(Lindsay Lohan)、クリス・ジェンナー(Kris Jenner)、ブリトニー・スピアーズ(Britney Spears)らの顔をコラージュし、それぞれ過去にインターネットでバズったセリフをドレスにのせた。

レディー・ガガには映画「アリー/ スター誕生(A Star Is Born)」のプレスツアーで話題を呼んだセリフがのせられている。これは“There can be a hundred people in the room and 99 don’t believe in you, but one does. That one is him(100人が部屋にいて、99人があなたを信じてくれなくても1人は信じてくれる。それが彼)”というもので、共演者のブラッドリー・クーパー(Bradley Cooper)との感動的なエピソードなはずだったが、パロディ映画のプロモーションツアー期間中に何度も使い回したためにインターネットミーム化してしまったセリフだ。その他、クリス・ジェンナーのドレスにはドラマ「カーダシアン家のお騒がせセレブライフ(Keeping Up With the Kardashians)」での有名なセリフが、マライア・キャリーにはライバルのジェニファー・ロペス(Jennifer Lopez)について意見を求められた時の有名なセリフがのせられている。

セイント・ホアックスの他、“NO”というメッセージがのせられたドレスに「彼が『僕らまだ友達になれるよな』って言ったとき」というキャプションをつけたものや、“クソったれ、私はパリに行くわ(F* this I’m going to Paris)”というドレスを絵画にコラージュしたもの、12星座占い風にメッセージドレスの画像をコラージュしたものなど、さまざまなバリエーションがすでに誕生している。

“ファッション ステートメント(Fashion Statements)”と名付けられた同コレクションについて、ロルフ・スノラン(Rolf Snoeren)「ヴィクター&ロルフ」デザイナーは「どのステートメントも分かりきった、安易な内容。インスタグラムやSNSにはそういった陳腐なものがあふれているが、これらは過剰なくらい輝くロマンチックな気持ちになるオートクチュールのドレスを中和すると思ったんだ」と説明している。

夏の着こなしヒント満載!ピッティ ウオモ 96の最旬コーデ特集

年に2回、イタリアはフィレンツェの街を盛り上げる世界最大のメンズファッションブランド展示会「ピッティウオモ」。世界中から腕に自信アリな洒落者が集うことでも知られ、彼らの着こなしは参考になるものが多い。今回は2019年6月開催の「ピッティウオモ 96」にてキャッチした、注目のストリートスナップを紹介!

ジャケットはネイビー無地でシンプルにまとめながら、ジレとパンツに異なる柄デザインを配置して、新鮮な柄×柄のコーディネートを表現したのは、ピッティでのスナップ常連者として知られるダニエレ・ビアジョーリ氏。柄で存在感を演出しながら随所に無地アイテムを上手に配置することで、街馴染みの良いルックスに仕上げた絶妙なバランス感覚はぜひ参考にしたいところ。ネイビージャケットにグレーパンツというオーソドックスなジャケパンスタイルの、新たな可能性を見出したスタイリングセンスに脱帽だ。

エレガントながらリラックスした新しいアイテムを提案することで、日本はもちろん本国イタリアでも高い人気を誇る「THE GIGI(ザ ジジ)」。そんなジジのオーナーであるピエルイジ・ボリオリ氏は、ブランドの名作ZIGGYのセットアップスーツにスニーカーを合わせたスタイリングを得意としている。ピッティウオモ96では清涼感のある淡いミントグリーンのZIGGYに、レトロな顔立ちがイマっぽいナイキのテイルウィンドを合わせて参戦。同じモデルを着用しながらも毎回新鮮な着こなしで我々を楽しませてくれるあたりは流石だ。

ストライプ柄がトレンドとして盛り上がりを見せる折、ピッティウオモでも多くの洒落者たちが取り入れている姿を確認できた。中でも太ピッチのストライプは特に注目株で、ガブリエレ・パジーニ氏もピッティ中の着こなしに採用。ピンストライプとペンシルストライプを組み合わせたような、変化球の柄が配されたジレ×スラックスのセットアップにネイビー無地のジャケットをミックスした着こなしは、まさにミックススタイルを得意とするパジーニ氏ならでは。G-SHOCK×BAPEのコラボアイテムをさりげなく加えたトリッキーな小物使いもさすがだ。

夏の大定番アイテムである白Tシャツを使ったラフなカジュアルコーデを上品見えさせるなら、下にブラウンパンツを合わせてラテ色にまとめるのが◎ブラウンによる渋い印象で大人っぽさが演出されるため、白Tシャツのカジュアル感もほどよく抑えられる。ピックアップした御仁は、光沢感のあるブラウンパンツで品をアピールした仕上がりに。現在盛り上がりを見せるコロニアルカラーによるブラウンでイマドキ感をまとえるのも魅力だ。

ブラック使ったコーディネートが注目を集める昨今。ピッティスナップの常連であり毎度数々のメディアから注目を集めるマルコ・ザンバルド氏も、黒をメインに据えた装いを披露していた。黒を主体でコーディネートを組みながらも、リネン製のテーラードジャケットでしっかりと清涼感を出して夏らしさはキープ。インナーはギンガムチェックのシャツを合わせることで、単調になりがちなモノトーンコーデもアクセントのついた表情ある印象に仕上がっている。

百貨店でのオーダー数が好調だったり、各ブランドからの提案が多かったりと、今季とくに注目を集めている「ブラウンスーツ」。着こなしに取り入れるだけで、男の渋みと色気漂うムードを演出できる。そんなブラウンスーツをモダンにこなすなら、ダークトーンのアイテムを合わせるのがオススメ。アースカラー特有の土っぽさをシックに引き締めながら、コーデを新鮮な印象へと導いてくれる。

ワイドレッグのベイカーパンツでジャケパンスタイルを男らしく仕上げ
爽やかなネイビージャケットに組み合わせたのは、ルーズフィットでワーク感強めなベイカーパンツ。裾も太めにロールアップしてカジュアル度を高めつつ、足元にクッションをつくらないことで洗練されたシルエットに。迷彩柄で揃えたポケットチーフと首飾りで男らしいイメージを底上げしながら、ベイカーパンツの色味とリンクさせて精度の高いコーデに仕上げている。

Tシャツ×スラックスを組み合わせたシンプルなスタイリングもアリだが、時として物足りないと感じる方も少なくないはず。そこでオススメなのが、ピッティ ウオモ会場に集う洒落者たちに多く取り入れられていたベスト。下で取り上げた御仁は、ミリタリー色の強い4ポケットが配されたベストを羽織ることで男らしさと個性をほどよく演出。サングラスやチロリアンシューズでラギッド感を後押しし、普遍的になりがちな夏コーデを巧みに刷新している。

BEAMSのBrilla per il gustoを勇退し、シンガポールに拠点を移してドレスアイテムを提案していくという高田氏。スウェットとスニーカーでドレスダウンしたスーツスタイルに、チェック柄シャツを腰巻きしてプレッピーなムードを薫らせたコーデでお目見えした。ブラウンとホワイトの落ち着いた色味で構成した中に赤色が映え、スパイスとして功を奏している。

カジュアルなジャケパンコーデにグラデーションを組み込んでこなれ感たっぷりに!
アンコンスタイルを得意とするイタリアのブランドL.B.M.1911の柔らかなジャケットに白Tシャツを合わせて、エフォートレスなジャケットスタイルを表現。さらに、ダークネイビーのジャケットと明るいネイビーのスラックスを組み合わせることで、グラデーションを効かせてよりこなれた印象に仕上げている。カジュアルなジャケパンコーデの足元には革靴デザインのほどよく上品なスニーカーが似合う。

キレイ目な雰囲気を醸す洒脱な着こなし&アイテム

ネイビーパンツは上品で落ち着きのある大人の雰囲気を醸し、洒脱なコーデのベースとなるキレイめボトムスの定番。高級感や重厚感、ストイックなイメージを内包し、ドレッシーなスタイルやエレガントな着こなしにシンクロする洗練度の高いアイテムだ。今回は「ネイビーパンツ」にフォーカスし、注目の着こなし&アイテムを紹介!

シャツのきっちり感とTシャツのカジュアル感を併せ持つポロシャツとネイビーパンツを合わせれば、上品な大人のキレイめスタイルも思いのまま。こちらの御仁は、くるぶし丈に設定したネイビーパンツとタッセルローファーの間に素足を覗かせ抜けを演出。カジュアルとドレスをイイ按配のバランスでまとめ、コーデの洗練度を高めている。

チェック柄のネイビーパンツに薄青デニムシャツを合わせて、ラフな雰囲気をプラスしたコーディネート。白Tシャツをインナー使いし胸元ボタンをワンポイント留めしたデニムシャツとのコンビネーションにより、チェック柄スラックスの印象をよりカジュアルにシフト。ドレスな着こなしとは異なるイメージの新鮮なスタイルを表現している。

ネイビーパンツを取り入れれば、チェック柄ジャケットコーデも上品で大人っぽく仕上がること間違いなし。ジャケットを悪目立ちさせることなく、柄モノ特有のクセをほどよく中和させ、洗練された雰囲気に。足元は白スニーカーでこなれ感をプラスするも、革靴合わせでシックにキメるもお好み次第。

抜け感のあるバンドカラーの白シャツと紺ジレ、ネイビーパンツと白スニーカーを合わせたキレイめコーデ。オーセンティックな雰囲気を醸すバンドカラーシャツとジレのコンビネーションは色味をネイビーと白でまとめ、スタイリッシュなテーパードシルエットのネイビーパンツとこなれ感のある白スニーカーをセットすればぐっとモダンな印象に。フロントボタンをオープンのまま羽織ったジレの着こなしも、きっちり過ぎず軽やかだ。

こちらの御仁は、ブラウンの半袖ポロシャツとゆったりシルエットのネイビーパンツ、ブラウンスエードのタッセルローファーで洒落者お得意のアズーロ・エ・マローネを表現。艶やかな色使いのアイテムをリラックスしたサイズ感で着こなすことで、イマどきなエフォートレス気分を取り入れている。ボタンを全開しつつ裾をタックインしたポロシャツの着こなしとネイビーパンツのロールアップ加減も、キレイめと涼し気な抜けの好バランスで参考になりそうだ。

こちらの御仁は、腰周りがゆったりとしたワンプリーツのネイビーパンツに涼感のある麻混素材の薄茶ジャケットをコーディネート。白Tシャツをインナー使いすることで、ジャケットとボトムスの洒脱な色使い”アズーロ・エ・マローネ”を際立たせている。足元を艶っぽく引き締めたブラウンのコインローファーも見逃せない。

キレイめで上品なイメージのネイビーパンツも、ゆったりとしたシルエットのタフなコットンツイル素材を選べばワークな雰囲気を演出できる。シューズに合わせてロールアップで丈感を調整すれば、抜けやこなれ感のある足元に。こちらの御仁は、ネイビーパンツのゆったりとしたシルエットに合わせて、スリーブレスジャケットのようなジレとドロップショルダーのTシャツをコーディネート。ウエストにあしらった柄スカーフでアクセントをきかせたテクニックもイイ感じだ。

爽やかな白Tシャツとネイビーパンツのコーディネートに、キャラ立ち必至なデニムのライダースベストをレイヤードして男らしさを演出。白Tシャツに馴染みやすいウォッシュドの効いた薄青デニムのライダースベストを取り入れることで、やんちゃな雰囲気だけが悪目立ちすることなくまとまりのあるスタイルに仕上げている。ピンクのロゴがアクセントになった「SSUR」のサブブランド”COMME des FUCKDOWN(コムデファックダウン)”のネットバッグも◎。

襟をカットオフした薄青デニムシャツとワイドレッグのネイビーパンツ、白スニーカーをコーディネートして武骨なムードをプラス。抜け感のある首元にあしらった旬な柄ネッカチーフでアクセントをきかせ、中折れハットとサングラスで魅力的な雰囲気にキャラ立ちしている。

涼感のあるバンドカラーシャツと、ゆったりシルエットのネイビーパンツを合わせたエフォートレスな着こなし。シャツのボタンを上まで留めてキレイめな雰囲気を演出しながら、シャツの裾はパンツの裾と同調するようにあくまでも軽やかに。強い陽射しに溶け込むような優しいシャツの色味と、光沢のあるパンツの色味のコントラストが美しい。

サスペンダー留めしたシャドーストライプの2プリーツネイビーパンツと白シャツで、男の色気を醸す艶感のあるドレッシーなスタイルに。クラシック回帰の機運にマッチしたベルトレス仕様のトラウザーズとサスペンダーの組み合わせが新鮮だ。くるぶし丈に調節したネイビーパンツとコンバースの白オールスターの間に素足を覗かせ、絶妙な抜けとこなれ感でイマドキにチューニングしている。

プリーツディテール入りのスリムタイプをチョイスすることで、ネイビーパンツのポテンシャルである洗練度を際立たせたキレイめコーデ。細ピッチのストライプシャツを合わせて縦長シルエットを強調し、足元のタッセルローファーでエレガントな雰囲気を演出している。肩掛けしたロゴ入り黒トートもキメ過ぎ感が無く軽妙洒脱だ。

きっちり過ぎないラフさが魅力のプルオーバーシャツとネイビーパンツを合わせたコーディネート。白、ブルー、ネイビーのアイテムでコーデをまとめ、プルオーバーシャツをフロントワンポイントでタックインして脱ブナンな装いに。イージーブーストの取り入れで足元をラフに仕上げるなど、単にキレイめなだけでない、こなれ感のある着こなしが洒脱なムードを漂わせている。

柔らかな杢調ニットジャケットに白シャツ、細身の短丈ネイビーパンツとホワイトソールの黒スニーカーを合わせ、スマートにまとめたジャケパンスタイル。テーラードジャケットのきっちり感とカーディガンの柔らかさを併せ持つ杢調ニットジャケットの色合いが、白シャツとネイビーパンツともマッチしてコーデの統一感を高めている。強い陽射しに映えるミラーレンズのサングラスのチョイスも季節感があって申し分なし!

リネン素材の白シャツとネイビーパンツを取り入れれば、暑さが厳しい日中のキレイめスタイルも無理がなく◎。サラッとした清涼感のあるリネンの風合いそのままにコーデのイメージもクールにキマる。こちらの御仁のコーデのように、白シャツと白スニーカーにリンクしたストライプ柄の麻混ネイビーパンツを合わせれば、コーデの統一感を高めながらメリハリもしっかり効かせられる。

シンプルな着こなしの洗練度を高めてくれるスラックス顔のネイビーパンツ。プリーツディテールをあしらった細身のくるぶし丈タイプなら、よりイマどき感のあるキレイめな着こなしに。こちらの御仁のコーデのようにハイテク系やラグスト顔の白スニーカーをセットすれば、こなれたスポーティなムードもプラスされる。

キレイめコーデの軸となるネイビーパンツのコーディネート。落ち着きがありシックな色味のトーンオントーンでまとめると、より洗練度の高いコーデに仕上がる。コーデのイメージをキープしながらこなれ感を足したい時には、こちらの御仁のようにホワイトソールのネイビースニーカーをセットしてみてはいかがだろうか。

ネイビーパンツと肩掛けしたニット、ベージュの半袖Tシャツとシューズの色味をクロスオーバーにリンクさせ、洒脱にまとめたコーディネート。清潔感のあるネイビーとマイルドなベージュの対比が、大人のカジュアルな着こなしを上品に魅せている。肩に掛けたポップなグラフィックのトートバッグも茶目っ気があり◎。

エルメスのCEOが語る 化粧品ビジネスとレザーの使用

エルメス・インターナショナル(HERMES INTERNATIONAL以下、エルメス)の年次株主総会が6月4日に開催され、アクセル・デュマ(Axel Dumas)最高経営責任者(CEO)が化粧品事業の拡大、ワニなどの天然皮革の調達、そして中国市場での展開などについて語った。

化粧品事業については、「まずはメイクアップラインを2020年に発売する。準備が整った段階でまた詳細を発表するが、主要なラグジュアリーブランドは“3つの斧”を持っているので、メイクアップの発売は自然な流れだ」と述べた。“3つの斧”とは化粧品カテゴリーの柱である香水、メイクアップ、スキンケアを指しており、「エルメス」はすでに大きなフレグランスビジネスを抱えている。また、スキンケアもいずれは発表する計画だという。

メイクアップラインの詳細は明かされなかったものの、「“色”は当社の特徴の一つである」とその内容を暗示した。生産については、製品によるとしながらも、主にフランスとイタリアで行う予定だと話した。なお、同氏は化粧品の発売に先駆けて、利害の対立を防ぐためにロレアル(L’OREAL)の取締役を4月に退任している。

エルメスの18年12月期決算は、売上高が前期比7.5%増の59億6610万ユーロ(約7397億円)に達しており、香水はその約5%程度にすぎない。同氏によれば、一般論としてヨーロッパ市場は香水を、北米市場はメイクアップを、そしてアジア市場はスキンケア製品を好むという。「当社は化粧品事業においてもグローバルカンパニーでありたいと考えている。同事業を強化し、ほかの事業とのバランスを取りながら全体的に成長していくことが目的だ」。

「エルメス」といえば、その原点である革製品が有名だ。しかし近年は、動物愛護や環境保護の観点から生産工程を気にする消費者が増えている。バッグなどに使用されているワニ革の生産工程におけるワニの扱いについて、デュマCEOは「生産国よりはるかに厳しい規定を設けており、ワニなどの動物は農場できちんと管理されている。動物福祉は当社にとって重要なことだ」と述べた。これには同ブランドの定番バッグである“バーキン”の由来となった英歌手のジェーン・バーキン(Jane Birkin)が、製造工程でのワニに対する“残酷な扱い”を容認できないとして、国際基準に則った方法に改善されるまでは自身の名前をバッグから外してほしいと15年に求め、同社がワニ革の生産業者に対するガイドラインを厳しくしたという経緯がある。

なお、「グッチ(GUCCI)」や「サンローラン(SAINT LAURENT)」を抱えるライバルのケリング(KERING)は、アパレル製品で使用するカシミヤなどの獣毛や、レザーグッズなどで使用する皮革などに関わる動物を対象とした動物福祉に関する新たな規定を策定し、19年5月に公開している。

天然皮革の代替品を使用することについては、「私は天然の皮革に愛着を覚えている」と話すにとどめた。また、「最近は農場の経営条件などのため、皮革の品質が落ちているようだ。当社の製品には高品質な皮革が不可欠なので、農場や皮なめし工場を定期的にチェックしつつ、場合によっては投資もしている」という。「当社は高いクラフツマンシップを誇っているが、それだけではない。当社の基準を満たす天然素材を探し、それを確保するべく投資していくことも重要な仕事だ。『エルメス』の製品は長く愛用されることを想定しているので、長持ちする素材であることも大切だ」と説明した。

ブレグジット(イギリスのEU離脱問題)にまつわる不透明感については「慎重に対応している」と述べ、混乱に備えてイギリス国内に在庫を蓄えていることを明かした。

重要な市場である中国に対するアプローチとして、同社は毎年新たな都市に出店することを掲げつつも、出店数よりも各店舗の質を重視する戦略を取っている。デュマCEOは、「12年から継続してきたこの戦略が奏功し、大きな成果を上げている」と話した。

中国でECに乗り出す際、多くのラグジュアリーブランドは中国EC企業のアリババ(ALIBABA)の完全招待制のラグジュアリーECサイト「ラグジュアリー パヴィリオン(LUXURY PAVILION)」や、JDドットコム(JD.com)のラグジュアリーECサイト「トップライフ(TOPLIFE)」と提携するが、エルメスは自社運営の公式サイトを18年10月にオープンしている。しかし、複雑な中国市場に対応するため、今後はそうした中国ECサイトとの提携も視野に入れているという。デュマCEOは、「公式サイトは予想以上の売上高とトラフィックとなっており、大変うれしく思っている。今のところ、ECと実店舗という中国での販売チャネルをうまく運営できていると思う」と語り、顧客層としては国内在住の中国人が増加していると付け加えた。日本でも19年6月にECサイトをリニューアルした。

こうしたECへの投資に加えて、同社は工房(ワークショップ)にも投資している。現在、フランス国内にはレザーグッズ専門の工房16カ所と、拡張が決定しているテキスタイル専門の工房を含めて42カ所があるほか、スイス、イタリア、イギリス、アメリカ、オーストラリアに合わせて12カ所の工房を構えている。