モンクレール(Moncler)


 
■ココは絶対に外せない! いつかは着こなしたい「ダウンの王道」です。
ダウンってモコモコして野暮ったい…。そんなイメージを無くしたダウン界のパイオニア『モンクレール』はフランス生まれのファションブランド。

ダウンコートはどれも「体のシルエットに沿う美しいライン」で、着るだけで都会的な装いに。又、モンクレール自体”ダウンの憧れブランド”になっているのでブランドバリューも高いです。

モンクレールで人気のダウンコート

モンクレールダウンコート女性1


これ欲しい♪223【SUYEN】
モンクレールの中で1番人気のロングセラー。
細身で洗練されたAラインのダウンコートで、パンツにもワンピにも合わせやすい万能タイプ。フロントを閉めてもスタイルよく決まり、冬の着こなしを格上げしてくれます。


モンクレールダウンコート女性2


これ欲しい♪114【CLIO】
ラクーンファーがラグジュアリーな印象を与えてくれるハンサムなダウンコート。
メンズっぽくなりすぎない絶妙な”さじ加減”。パンツスタイルとの相性抜群です。


モンクレールダウンコート女性3


これ欲しい♪123【GISELE】
「スタイルよく見える!」と口コミも好評なAラインのロングダウンコート。
360度いい女シルエットを叶えてくれ、大きめのフードは小顔効果も発揮してくれます。

“野の花”プリントのドレスがヒットの予感

2020年春夏ウィメンズの海外コレクションが終了した。“ネイチャー”や“セブンティーズ”など、さまざまな要素がシーズントレンドとして浮上したが、実際に日本の街で広がりそうなスタイリングやアイテムはどんなもの?日本市場を熟知した百貨店やセレクトショップのバイヤー、ディレクターに、20年春夏をどう捉えたかを聞いた。

2020年春夏のファッション・ウイークで、すばり気になった傾向は?

今シーズンはロンドン、ミラノ、パリを周りましたが、気になったテーマはとにかく“ネイチャー”。ミラノでは「ジル サンダー(JIL SANDER)」や「ファビアナフィリッピ(FABIANA FILIPPI)」がショーやプレゼンテーションに砂を使っていましたし、パリでは初日の「ディオール(DIOR)」がロンシャン競馬場に設置したテント内に森を再現していました。世の中に地球環境に対する危惧が広がっていて、その気分が市場にまで下りてきているということを感じさせるショーが多かったと思います。

そういった危機意識に対して各ブランドはさまざまなアクションを行っていますが、ファッションとしては、“ネイチャー”由来でフラワープリントが広がっています。といっても、花柄はここ数年、継続的に市場に出ています。今季は華やかな真っ赤なバラなどではなく、野の花や草原の中の草花といったモチーフで、同じ花柄でも新鮮さを出しています。また、綿や麻などの天然素材や、天然素材“風”の合繊の使用も多いです。雑貨では、ラフィアのバッグやシューズが非常によく出ています。色では、ピンク、赤、グリーンが継続で出ていますが、新鮮なのはアップルグリーンです。

アイテムやスタイリングとしては、どういったものが日本市場に広がりそうですか?

スタイリングを貫くムードはフェミニンです。(ストリートの時代を経て、フィービー・ファイロ=Phoebe Philoの「セリーヌ=CELINE」がけん引したような)“エフォートレス”のムードが戻ってきているといった声もありますが、当時のような非常にリラックスしたシルエットというよりも、フェミニンで優しく着られるアイテムながら、ウエストはしっかりマークする、といった着こなしが目立っています。そういった流れでアイテムとしてはドレスに注目しており、テントラインのロングドレスや裾がラッフルになったドレスなど、さまざまなデザインが出ています。

19-20年秋冬に続き、ブラウスも売れそうです。今秋冬もボウブラウスは好調で、特に「セリーヌ」の店頭ではボウブラウスとキュロットのスタイリングがヒットしており、キュロットはサイズによっては既に欠品も出ています。20年春夏で気になるブラウスは、フロントはシンプルでバックにボウを垂らしたデザインなど。テーラードジャケットもクラシック回帰の中でここ何シーズンか出ていますが、現状ではなかなかリアルマーケットまでは落ちていない。野の花プリントのドレスにジャケットを羽織るスタイルなどを提案していきたいと思います。

「ヴィクター&ロルフ」の衝撃的なメッセージをのせたドレスが話題に SNSでパロディーが続出

「ヴィクター&ロルフ(VIKTOR&ROLF)」が1月23日にパリで発表した2019年春夏オートクチュール・コレクションがSNSで話題になっている。インスタグラムのテキストからインスピレーションを受け、「Sorry I’m late, I didn’t want to come(遅れてごめんね、来たくなかったの)」や「I’m not shy I just don’t like you(私はシャイじゃないのよ、単にあなたのことが嫌いなだけ)」といった数々の衝撃的なメッセージをチュールドレスにのせたシュールなコレクションから逆にインスピレーションを受けて、ミーム(ユーモラスなインターネットユーザーによって急速にコピーされて広がる画像、ビデオ、文章などのこと)を製作するユーザーも出てきた。

インスタグラムで88万のフォロワーを抱えるアーティスト系ミームアカウント、セイント・ホアックス(Saint Hoax)は、レディー・ガガ(Lady Gaga)やマライア・キャリー(Mariah Carey)、リンジー・ローハン(Lindsay Lohan)、クリス・ジェンナー(Kris Jenner)、ブリトニー・スピアーズ(Britney Spears)らの顔をコラージュし、それぞれ過去にインターネットでバズったセリフをドレスにのせた。

レディー・ガガには映画「アリー/ スター誕生(A Star Is Born)」のプレスツアーで話題を呼んだセリフがのせられている。これは“There can be a hundred people in the room and 99 don’t believe in you, but one does. That one is him(100人が部屋にいて、99人があなたを信じてくれなくても1人は信じてくれる。それが彼)”というもので、共演者のブラッドリー・クーパー(Bradley Cooper)との感動的なエピソードなはずだったが、パロディ映画のプロモーションツアー期間中に何度も使い回したためにインターネットミーム化してしまったセリフだ。その他、クリス・ジェンナーのドレスにはドラマ「カーダシアン家のお騒がせセレブライフ(Keeping Up With the Kardashians)」での有名なセリフが、マライア・キャリーにはライバルのジェニファー・ロペス(Jennifer Lopez)について意見を求められた時の有名なセリフがのせられている。

セイント・ホアックスの他、“NO”というメッセージがのせられたドレスに「彼が『僕らまだ友達になれるよな』って言ったとき」というキャプションをつけたものや、“クソったれ、私はパリに行くわ(F* this I’m going to Paris)”というドレスを絵画にコラージュしたもの、12星座占い風にメッセージドレスの画像をコラージュしたものなど、さまざまなバリエーションがすでに誕生している。

“ファッション ステートメント(Fashion Statements)”と名付けられた同コレクションについて、ロルフ・スノラン(Rolf Snoeren)「ヴィクター&ロルフ」デザイナーは「どのステートメントも分かりきった、安易な内容。インスタグラムやSNSにはそういった陳腐なものがあふれているが、これらは過剰なくらい輝くロマンチックな気持ちになるオートクチュールのドレスを中和すると思ったんだ」と説明している。

夏の着こなしヒント満載!ピッティ ウオモ 96の最旬コーデ特集

年に2回、イタリアはフィレンツェの街を盛り上げる世界最大のメンズファッションブランド展示会「ピッティウオモ」。世界中から腕に自信アリな洒落者が集うことでも知られ、彼らの着こなしは参考になるものが多い。今回は2019年6月開催の「ピッティウオモ 96」にてキャッチした、注目のストリートスナップを紹介!

ジャケットはネイビー無地でシンプルにまとめながら、ジレとパンツに異なる柄デザインを配置して、新鮮な柄×柄のコーディネートを表現したのは、ピッティでのスナップ常連者として知られるダニエレ・ビアジョーリ氏。柄で存在感を演出しながら随所に無地アイテムを上手に配置することで、街馴染みの良いルックスに仕上げた絶妙なバランス感覚はぜひ参考にしたいところ。ネイビージャケットにグレーパンツというオーソドックスなジャケパンスタイルの、新たな可能性を見出したスタイリングセンスに脱帽だ。

エレガントながらリラックスした新しいアイテムを提案することで、日本はもちろん本国イタリアでも高い人気を誇る「THE GIGI(ザ ジジ)」。そんなジジのオーナーであるピエルイジ・ボリオリ氏は、ブランドの名作ZIGGYのセットアップスーツにスニーカーを合わせたスタイリングを得意としている。ピッティウオモ96では清涼感のある淡いミントグリーンのZIGGYに、レトロな顔立ちがイマっぽいナイキのテイルウィンドを合わせて参戦。同じモデルを着用しながらも毎回新鮮な着こなしで我々を楽しませてくれるあたりは流石だ。

ストライプ柄がトレンドとして盛り上がりを見せる折、ピッティウオモでも多くの洒落者たちが取り入れている姿を確認できた。中でも太ピッチのストライプは特に注目株で、ガブリエレ・パジーニ氏もピッティ中の着こなしに採用。ピンストライプとペンシルストライプを組み合わせたような、変化球の柄が配されたジレ×スラックスのセットアップにネイビー無地のジャケットをミックスした着こなしは、まさにミックススタイルを得意とするパジーニ氏ならでは。G-SHOCK×BAPEのコラボアイテムをさりげなく加えたトリッキーな小物使いもさすがだ。

夏の大定番アイテムである白Tシャツを使ったラフなカジュアルコーデを上品見えさせるなら、下にブラウンパンツを合わせてラテ色にまとめるのが◎ブラウンによる渋い印象で大人っぽさが演出されるため、白Tシャツのカジュアル感もほどよく抑えられる。ピックアップした御仁は、光沢感のあるブラウンパンツで品をアピールした仕上がりに。現在盛り上がりを見せるコロニアルカラーによるブラウンでイマドキ感をまとえるのも魅力だ。

ブラック使ったコーディネートが注目を集める昨今。ピッティスナップの常連であり毎度数々のメディアから注目を集めるマルコ・ザンバルド氏も、黒をメインに据えた装いを披露していた。黒を主体でコーディネートを組みながらも、リネン製のテーラードジャケットでしっかりと清涼感を出して夏らしさはキープ。インナーはギンガムチェックのシャツを合わせることで、単調になりがちなモノトーンコーデもアクセントのついた表情ある印象に仕上がっている。

百貨店でのオーダー数が好調だったり、各ブランドからの提案が多かったりと、今季とくに注目を集めている「ブラウンスーツ」。着こなしに取り入れるだけで、男の渋みと色気漂うムードを演出できる。そんなブラウンスーツをモダンにこなすなら、ダークトーンのアイテムを合わせるのがオススメ。アースカラー特有の土っぽさをシックに引き締めながら、コーデを新鮮な印象へと導いてくれる。

ワイドレッグのベイカーパンツでジャケパンスタイルを男らしく仕上げ
爽やかなネイビージャケットに組み合わせたのは、ルーズフィットでワーク感強めなベイカーパンツ。裾も太めにロールアップしてカジュアル度を高めつつ、足元にクッションをつくらないことで洗練されたシルエットに。迷彩柄で揃えたポケットチーフと首飾りで男らしいイメージを底上げしながら、ベイカーパンツの色味とリンクさせて精度の高いコーデに仕上げている。

Tシャツ×スラックスを組み合わせたシンプルなスタイリングもアリだが、時として物足りないと感じる方も少なくないはず。そこでオススメなのが、ピッティ ウオモ会場に集う洒落者たちに多く取り入れられていたベスト。下で取り上げた御仁は、ミリタリー色の強い4ポケットが配されたベストを羽織ることで男らしさと個性をほどよく演出。サングラスやチロリアンシューズでラギッド感を後押しし、普遍的になりがちな夏コーデを巧みに刷新している。

BEAMSのBrilla per il gustoを勇退し、シンガポールに拠点を移してドレスアイテムを提案していくという高田氏。スウェットとスニーカーでドレスダウンしたスーツスタイルに、チェック柄シャツを腰巻きしてプレッピーなムードを薫らせたコーデでお目見えした。ブラウンとホワイトの落ち着いた色味で構成した中に赤色が映え、スパイスとして功を奏している。

カジュアルなジャケパンコーデにグラデーションを組み込んでこなれ感たっぷりに!
アンコンスタイルを得意とするイタリアのブランドL.B.M.1911の柔らかなジャケットに白Tシャツを合わせて、エフォートレスなジャケットスタイルを表現。さらに、ダークネイビーのジャケットと明るいネイビーのスラックスを組み合わせることで、グラデーションを効かせてよりこなれた印象に仕上げている。カジュアルなジャケパンコーデの足元には革靴デザインのほどよく上品なスニーカーが似合う。

キレイ目な雰囲気を醸す洒脱な着こなし&アイテム

ネイビーパンツは上品で落ち着きのある大人の雰囲気を醸し、洒脱なコーデのベースとなるキレイめボトムスの定番。高級感や重厚感、ストイックなイメージを内包し、ドレッシーなスタイルやエレガントな着こなしにシンクロする洗練度の高いアイテムだ。今回は「ネイビーパンツ」にフォーカスし、注目の着こなし&アイテムを紹介!

シャツのきっちり感とTシャツのカジュアル感を併せ持つポロシャツとネイビーパンツを合わせれば、上品な大人のキレイめスタイルも思いのまま。こちらの御仁は、くるぶし丈に設定したネイビーパンツとタッセルローファーの間に素足を覗かせ抜けを演出。カジュアルとドレスをイイ按配のバランスでまとめ、コーデの洗練度を高めている。

チェック柄のネイビーパンツに薄青デニムシャツを合わせて、ラフな雰囲気をプラスしたコーディネート。白Tシャツをインナー使いし胸元ボタンをワンポイント留めしたデニムシャツとのコンビネーションにより、チェック柄スラックスの印象をよりカジュアルにシフト。ドレスな着こなしとは異なるイメージの新鮮なスタイルを表現している。

ネイビーパンツを取り入れれば、チェック柄ジャケットコーデも上品で大人っぽく仕上がること間違いなし。ジャケットを悪目立ちさせることなく、柄モノ特有のクセをほどよく中和させ、洗練された雰囲気に。足元は白スニーカーでこなれ感をプラスするも、革靴合わせでシックにキメるもお好み次第。

抜け感のあるバンドカラーの白シャツと紺ジレ、ネイビーパンツと白スニーカーを合わせたキレイめコーデ。オーセンティックな雰囲気を醸すバンドカラーシャツとジレのコンビネーションは色味をネイビーと白でまとめ、スタイリッシュなテーパードシルエットのネイビーパンツとこなれ感のある白スニーカーをセットすればぐっとモダンな印象に。フロントボタンをオープンのまま羽織ったジレの着こなしも、きっちり過ぎず軽やかだ。

こちらの御仁は、ブラウンの半袖ポロシャツとゆったりシルエットのネイビーパンツ、ブラウンスエードのタッセルローファーで洒落者お得意のアズーロ・エ・マローネを表現。艶やかな色使いのアイテムをリラックスしたサイズ感で着こなすことで、イマどきなエフォートレス気分を取り入れている。ボタンを全開しつつ裾をタックインしたポロシャツの着こなしとネイビーパンツのロールアップ加減も、キレイめと涼し気な抜けの好バランスで参考になりそうだ。

こちらの御仁は、腰周りがゆったりとしたワンプリーツのネイビーパンツに涼感のある麻混素材の薄茶ジャケットをコーディネート。白Tシャツをインナー使いすることで、ジャケットとボトムスの洒脱な色使い”アズーロ・エ・マローネ”を際立たせている。足元を艶っぽく引き締めたブラウンのコインローファーも見逃せない。

キレイめで上品なイメージのネイビーパンツも、ゆったりとしたシルエットのタフなコットンツイル素材を選べばワークな雰囲気を演出できる。シューズに合わせてロールアップで丈感を調整すれば、抜けやこなれ感のある足元に。こちらの御仁は、ネイビーパンツのゆったりとしたシルエットに合わせて、スリーブレスジャケットのようなジレとドロップショルダーのTシャツをコーディネート。ウエストにあしらった柄スカーフでアクセントをきかせたテクニックもイイ感じだ。

爽やかな白Tシャツとネイビーパンツのコーディネートに、キャラ立ち必至なデニムのライダースベストをレイヤードして男らしさを演出。白Tシャツに馴染みやすいウォッシュドの効いた薄青デニムのライダースベストを取り入れることで、やんちゃな雰囲気だけが悪目立ちすることなくまとまりのあるスタイルに仕上げている。ピンクのロゴがアクセントになった「SSUR」のサブブランド”COMME des FUCKDOWN(コムデファックダウン)”のネットバッグも◎。

襟をカットオフした薄青デニムシャツとワイドレッグのネイビーパンツ、白スニーカーをコーディネートして武骨なムードをプラス。抜け感のある首元にあしらった旬な柄ネッカチーフでアクセントをきかせ、中折れハットとサングラスで魅力的な雰囲気にキャラ立ちしている。

涼感のあるバンドカラーシャツと、ゆったりシルエットのネイビーパンツを合わせたエフォートレスな着こなし。シャツのボタンを上まで留めてキレイめな雰囲気を演出しながら、シャツの裾はパンツの裾と同調するようにあくまでも軽やかに。強い陽射しに溶け込むような優しいシャツの色味と、光沢のあるパンツの色味のコントラストが美しい。

サスペンダー留めしたシャドーストライプの2プリーツネイビーパンツと白シャツで、男の色気を醸す艶感のあるドレッシーなスタイルに。クラシック回帰の機運にマッチしたベルトレス仕様のトラウザーズとサスペンダーの組み合わせが新鮮だ。くるぶし丈に調節したネイビーパンツとコンバースの白オールスターの間に素足を覗かせ、絶妙な抜けとこなれ感でイマドキにチューニングしている。

プリーツディテール入りのスリムタイプをチョイスすることで、ネイビーパンツのポテンシャルである洗練度を際立たせたキレイめコーデ。細ピッチのストライプシャツを合わせて縦長シルエットを強調し、足元のタッセルローファーでエレガントな雰囲気を演出している。肩掛けしたロゴ入り黒トートもキメ過ぎ感が無く軽妙洒脱だ。

きっちり過ぎないラフさが魅力のプルオーバーシャツとネイビーパンツを合わせたコーディネート。白、ブルー、ネイビーのアイテムでコーデをまとめ、プルオーバーシャツをフロントワンポイントでタックインして脱ブナンな装いに。イージーブーストの取り入れで足元をラフに仕上げるなど、単にキレイめなだけでない、こなれ感のある着こなしが洒脱なムードを漂わせている。

柔らかな杢調ニットジャケットに白シャツ、細身の短丈ネイビーパンツとホワイトソールの黒スニーカーを合わせ、スマートにまとめたジャケパンスタイル。テーラードジャケットのきっちり感とカーディガンの柔らかさを併せ持つ杢調ニットジャケットの色合いが、白シャツとネイビーパンツともマッチしてコーデの統一感を高めている。強い陽射しに映えるミラーレンズのサングラスのチョイスも季節感があって申し分なし!

リネン素材の白シャツとネイビーパンツを取り入れれば、暑さが厳しい日中のキレイめスタイルも無理がなく◎。サラッとした清涼感のあるリネンの風合いそのままにコーデのイメージもクールにキマる。こちらの御仁のコーデのように、白シャツと白スニーカーにリンクしたストライプ柄の麻混ネイビーパンツを合わせれば、コーデの統一感を高めながらメリハリもしっかり効かせられる。

シンプルな着こなしの洗練度を高めてくれるスラックス顔のネイビーパンツ。プリーツディテールをあしらった細身のくるぶし丈タイプなら、よりイマどき感のあるキレイめな着こなしに。こちらの御仁のコーデのようにハイテク系やラグスト顔の白スニーカーをセットすれば、こなれたスポーティなムードもプラスされる。

キレイめコーデの軸となるネイビーパンツのコーディネート。落ち着きがありシックな色味のトーンオントーンでまとめると、より洗練度の高いコーデに仕上がる。コーデのイメージをキープしながらこなれ感を足したい時には、こちらの御仁のようにホワイトソールのネイビースニーカーをセットしてみてはいかがだろうか。

ネイビーパンツと肩掛けしたニット、ベージュの半袖Tシャツとシューズの色味をクロスオーバーにリンクさせ、洒脱にまとめたコーディネート。清潔感のあるネイビーとマイルドなベージュの対比が、大人のカジュアルな着こなしを上品に魅せている。肩に掛けたポップなグラフィックのトートバッグも茶目っ気があり◎。

「H&M」 × 「ラブ ストーリーズ」 コラボレーション第2弾はスイムウエア

「H&M」は6月13日、アムステルダム発のランジェリーブランド「ラブ・ストーリーズ(LOVE STORIES)」とのコラボーレーションコレクション第2弾を発売する。「H&M」渋谷店、原宿店、新宿店などの限定店舗と公式オンラインストアで取り扱う。昨年発表したランジェリー・コラボレーションで反響があったキャンディーカラーやプリント、スポーティーカットなどの要素をスイムウエアに応用した。

 同コレクションは、1960~70年代のアメリカの社交界を撮影した作品で知られる写真家のスリム・アーロンズ(Slim Aarons)のプールサイドの写真と、アニメーション作家のコ・ホードマン(Co Hoedeman)から着想を得た。ダスキーピンク、ビンテージグリーン、タンジェリンをカラーパレットにレトロバンドゥー、三角ビキニ、オフショルダーなどをそろえる。ウエットスーツやベルト付きのワンピース水着は、伝統的なサーフィンスタイルから着想を得た。価格帯は1799〜5999円。タオル、サロン、バッグ、ビーチチュニックなどはアニマルプリントと洗練されたモノグラムを組み合わせてデザインした。「ラブ・ストーリーズ」の設立者マーローズ・ホーデマン(Marloes Hoedeman)が”完璧なミスマッチ”と呼ぶポップなカラーとデザインは、全アイテム自由自在に組み合わせることができる。

 ホーデマンは「『H&M』と再びコラボレーションをし、『ラブ・ストーリーズ』を世界中の皆さまにお伝えできるのは夢のようです。『ラブ・ストーリーズ スイムクラブ × H&M』は引き続きユニークなプリントとカラーで、サーフィンやカクテルタイムなど、楽しいサマーホリデーのためにデザインされています」とコメントしている。

ゴーシャ・ラブチンスキーが「ディーゼル」とコラボ

「ディーゼル(DIESEL)」は5月18日、ゴーシャ・ラブチンスキー(Gosha Rubchinskiy)による新プロジェクト「ジーアール ユニフォルマ(GR-UNIFORMA)」とコラボしたカプセルコレクションのローンチイベントをドイツ・ベルリンで開催した。同コレクションは、新世代の革新的なデザイナーを招いて、「ディーゼル」のDNAを再解釈する「レッドタグ プロジェクト(Red Tag Project)」の第3弾。会場にもなったベルリン中心部のミッテ地区にオープンしたポップアップストア(Torstrasse 67, 10119 Berlin)で5月25日まで販売された後、世界の一部店舗やオンラインストアで発売される。また、同プロジェクトのディストリビューションはショールームのトゥモロー(TOMORROW)とタッグを組んでおり、ロンドンのセルフリッジやモスクワのKM20といった百貨店やセレクトショップでも扱われる。日本では6月中旬から、「ディーゼル」の一部店舗とオンラインストア、一部のセレクトショップで販売予定だ。

自身の名を冠したブランドを昨年休止したゴーシャは、「ジーアール ユニフォルマ」では写真やビデオ、映画、パフォーマンス、音楽などの表現を通したアートプロジェクトの一環としてコレクションをデザインしていく。今回のコレクションでも目指したのは新しい種類の“総合芸術”で、体育館で行う仮想のオペラのためのユニホームをイメージ。ポップアップストアには、会場のセット模型やセットを想起させる木製の枠組み、プログラムの構想が記されたルックブックなども置かれていた。もともとは「第58回ベネチア・ビエンナーレ(VENICE BIENNALE)」でアートパフォーマンスと共に発表すると報じられていたこともあり、実際にオペラ公演の実現を計画していたのかもしれない。

そんなコレクションは、演劇や音楽などを含む20世紀初頭に見られた芸術運動「ロシア・アヴァンギャルド」と、1990年代のデニムトレンド、ワーク&ユーティリティーウエアから着想。赤、黒、グレー、オフホワイトを中心に、カラーブロッキングのパッチワークやグラデーション、同系色のワッペンを取り入れているのがデザインのポイントだ。「ディーゼル」の核であるデニムは、ボイラースーツ(つなぎ)やジップアップのジャケット、履き口にボタンを配したジーンズ、ショートパンツなどで提案。スエットやコットンのアイテムも豊富で、ボクシングパンツやワッペンがあしらわれたタンクトップは、レトロスポーティーな雰囲気を醸し出す。また、ガムソールのスニーカーはローカットとハイカットをそろえる。価格帯は、ウエア90~1000ユーロ(約1万~12万円)、スニーカー220~250ユーロ(約1万3700〜3万円)など。

ゴーシャは新プロジェクトについて、米「WWD」に「自分にとって何か新しいことに挑戦したかった。そこで音楽アルバムのレコーディングをしたり、オペラについて考えることにしたんだ。今までやったことのないことに取り組むには学ぶ時間が必要で、とてもワクワクしている。ランウェイショーのやり方はよく知っているけど、オペラに関しては知らないからね。そして、それがリアルなオペラでないとしたら、そのアイデアをどう表現すればいいかと考えた」と説明。そして、「デニムは、今日のユースにとってワードローブの重要な一部。90年代後半、自分がティーンエイジャーだった時もそうだった。当時は『ディーゼル』が初めて鮮やかで力強い広告キャンペーンを展開し、ちょうどロシア初のショップがモスクワにオープンした頃。まだ若かった自分にとって『ディーゼル』のデニムを所有するのは夢だったけど、その夢が今かなった」と話す。

なお、同イベントはベルリンで同日開催されたファッション、アート、デザイン、テクノロジーを融合したイベント「リファレンス・ ベルリン(Reference Berlin)」のクロージングパーティーを兼ねて行われた。会場となったポップアップストアはコラボコレクションを1週間販売した後、内装を変えて「ディーゼル」の店舗として運営される。

「ナイキ」がヒット曲「Mo Bamba」で知られるラッパーのシェック・ウェスと協業

「ナイキ(NIKE)」が、ニューヨークのクリエイターとチームアップする“NYCエディション”のシリーズ第1弾として、ニューヨーク・ハーレム出身のラッパー、シェック・ウェス(Sheck Wes)との協業を発表した。

シェック・ウェスは、セネガルにルーツを持つ1998年生まれの20歳。「サウンドクラウド(SoundCloud)」での活動から人気を得た“SoundCloudラッパー”と呼ばれるラッパーの1人で、昨年リリースした幼なじみでNBA選手のモハメッド・バンバ(Mohamed Bamba)に捧げた楽曲「Mo Bamba」が、独特なメロディーやキャッチーな「BITCH!」の掛け声から驚異的なヒットを記録。その後、トラヴィス・スコット(Travis Scott)の「カクタス ジャック レコード(Cactus Jack Records)」や、カニエ・ウェスト(Kanye West)の「グッド・ミュージック(G.O.O.D. Music)」など複数の音楽レーベルと契約し、トラヴィス・スコットの最新アルバム「Astroworld」に参加したり、プシャ・T(Pusha T)のツアーに同行したりと、名実ともに人気ラッパーとなった。

また、もともとモデルとしても活動しており、最近では「ジョン エリオット(JOHN ELLIOTT)」2019年春夏コレクションのランウエイを歩いた他、「モンクレール Tシャツ コピー(MONCLER)」18-19年秋冬キャンペーンや「ヘルムート ラング(HELMUT LANG)」のルックに起用されている。

今回の“NYCエディション”では、“エア マックス 95(AIR MAX 95)”と“ブレーザー(BLAZER)”の2モデルをベースとしたコラボスニーカーと、Tシャツやフーディーなど5型のアパレルを用意。2モデルのスニーカーは、どちらもイエローとオレンジの左右で異なるシューレースになっている他、“ブレーザー”はヒールにシェック・ウェスの生活の拠点であるニューヨークとロサンゼルスのイニシャルがあしらわれている。

すでに海外の「ナイキ」店舗や一部セレクトショップで販売されているが、日本での取い扱いは未定だ。

アマゾンが仕掛ける「ガールズ ドント クライ」カフェ 限定アイテムと店内を公開

アマゾン ファッション主催の特別プログラム「アット トウキョウ(AT TOKYO)」は、4月20、21日に東京・原宿でオープンする「ガールズ ドント クライ(GIRLS DON’T CRY)」とのコラボカフェをプレス向けに公開した。

カフェでは渋谷のコーヒー専門店「アバウトライフコーヒー(ABOUT LIFE COFFEE)」のドリンクを提供するほか、公式サイト上で22日15時~5月7日に販売する特別アイテムの展示を行う。アイテムはTシャツ2型(7000円)やフーディー(2万円)バンダナ(2000円)、トートバッグ(5000円)、キャップ(7000円)をそろえる。カフェではTシャツやバンダナ、トートバッグの他、キーホルダー2種類(税込1500円、2000円)とマグカップ(同2500円)を販売する。

「ガールズ ドント クライ」を手掛けるVERDYは「ここまで大規模なポップアップは初めて。『アンブッシュ(AMBUSH)』をはじめ、『アット トウキョウ』には自分が尊敬するデザイナーが多数参加してきた。その一員になれて光栄だ」と喜びつつ「今までポップアップでの販売がメインだったため、一部の人しかアイテムを手に入れられなかった。アマゾンとタッグを組むことで、ECを介して全国の人にアイテムを届けられる。また、アマゾンのような大企業とタッグを組めたことは、今後の経験に生かせるはず」と意気込んだ。

ジェームズ・ピータース(James Peters)=バイスプレジデント兼ファッション事業部門 統括事業本部長は「VERDYは若い、ホットなデザイナーの1人。彼とは何かを一緒にできればと思っていた。VERDYの、ブランドをより広めていきたいという思いをアマゾンが提供する場所とECで広げていけるはずだ」と語る。「アット トウキョウ」の今後については「より顧客体験の方向にシフトしていく。他にも構想中だが、お客さまが一端を担うようなイベントにしていくつもりだ」と説明した。

三陽商会がサステイナブル宣言 今年中にビニール製ショッパー廃止

三陽商会は、今春から地球環境に配慮した事業活動に注力する。CSR推進委員会委員長を兼務する岩田功社長が指揮を執り、プラスチックの削減、リアルファーの不使用、再生資源を使ったモノ作りの「つくる責任」、商品のリペアサポート、衣類回収などの「うる責任」に取り組む。

プラスチック使用削減では、2019年中に店頭のビニールショッパーを廃止し、紙袋に切り替える。現在ほとんどの店舗で紙袋を使用しているが、「マッキントッシュフィロソフィー(MACKINTOSH PHILOSOPHY)」「エポカ ザ ショップ(EPOCA THE SHOP)」「トランスワーク(TRANS WORK)」「エヴェックス バイ クリツィア(EVEX BY KRIZIA)」の4ブランドでセール用のビニールショッパーを保有しているため、今夏のセールに使い切り次第、紙袋に替えていく。

素材面では動物尊重の観点から、19-20年秋冬シーズンの商品からリアルファー(毛皮)の使用を全面廃止する。ウエアと雑貨を含め、ミンク、フォックス、ラビットなどの毛皮を一切用いない商品を提案していく。また、イタリアのボット ジュゼッペが開発したミュールジング(羊への蛆虫の寄生を防ぐため、子羊の臀部の皮膚と肉を切り取ること)を行わずに飼育した羊のウール“SLOWOOL”を採用するほか、布団などの羽毛製品からリサイクルした再生ダウン“グリーンダウン”の使用を推進。また、再生資源で作られた再生ウールや再生ポリエステル、オーガニックコットンなど環境に配慮した原材料の調達を進める。

さらに「うる責任」として、同社が製造・販売した商品(雑貨を除く)のリペアサポートを行う。コートブランド「サンヨー(SANYO)」の”100年コート”は、3年ごとにコートの定期健診を行うケアプログラムを取り入れている。

19年上期から直営店全店舗で衣料品回収を行う。来店客から不要な衣料品を回収するリサイクルキャンペーンを行い、日本環境設計の「ブリング(BRING)」プロジェクトを通して、再生原料やジェット燃料、バイオエタノールなどへの再資源化を図る。

気鋭ブランドが公式の“偽物”を「ヤフオク!」で1円から出品 “真の価値”を問う

東京発のブランド「ダイレマ(DILEMMA)」は、新作の限定Tシャツとロングスリーブカットソーを2月25~3月3日にオークションサービス「ヤフオク!」で販売する。“本物とは何か”をテーマに、正式なブランド名にMを1つ多く記載した “DILEMMMA”のロゴをアイテムの胸元にプリント。非正規品が出回ることもあるオークションサイトでの販売と合わせ、 “偽物”感を演出する。

アイテムの価格は、ブランドに関わるメンバーの意見から、商品の真の価値を問うためとして1円からスタート。ユーザーがアイテムの価格を決める、参加型の企画だ。

「ダイレマ」は“狭間にある美”をコンセプトに2017年にスタート。過去には英イラストレーターとコラボレーションしたTシャツをECサイトでの販売と同時に都内のコインロッカーに設置し、「ネットで購入する」という“便利”さと、「コインロッカーまで商品を取りに行けば無料で手に入る」という“苦労”を表現するなど、さまざまな“狭間”を表現してきた。今回の「ヤフオク!」での最新アイテムの出品は、本物と偽物の狭間を示し、その価値のありどころを消費者に問うものとなっている。

なぜスウェーデンにはサステイナブル先進企業が多いのか 貧困国から世界一「評判のいい国」になった理由

「H&M」やヌーディージーンズ などのスウェーデンブランドは、とりわけサステイナビリティーの追求が目を引く。2015年9月、国連が採択した世界をよりよく変えるための17の目標SDGs(持続可能な開発目標)の現時点での達成率は、対象の156カ国中スウェーデンが1位だ(SDGsインデックス2018年度版)。ちなみに2位がデンマークで3位がフィンランドと続く。また、米国のコンサル会社による調査で16年と18年にスウェーデンは「世界一評判のいい国」に選ばれており、循環型社会を推進しゴミを資源と考えたリサイクルの仕組みも多くのメディアが紹介している。消費税率が25%と高くても、国民には“税金は投資”という考えが根付いているようで、国もサステイナブルなスウェーデンを目指して取り組んでいる。どのようにしてスウェーデンはサステイナブルの考えが発展したのか――駐日スウェーデン大使館のアップルヤード和美・政治経済担当官に聞いた。

スウェーデン人はサステイナブルな仕組み作りに長けていると感じます。

アップルヤード和美・政治経済担当官(以下、アップルヤード):スウェーデンはイノベーションの国で、もともと新しいものを積極的に取り入れる気質があります。大きなきっかけは、19世紀後半から20世紀初頭にかけて、人口の5分の1にあたる約130万人が北米に移住したことでしょう。当時のスウェーデンでは欧州でも貧しい農業国だったため、経済危機と食料不足が原因で人が流れてしまったのですが、国家的な危機ですよね。そこから人々が暮らしやすい、いい国を造ろうと福祉国家の基礎作りが始まりました。そうして、19世紀末から工業化が急速に進展しました。

環境教育が行き届いています。

1960年代に酸性雨が問題になったときに、水の多いスウェーデンではその大切な水が汚染された。自国だけでは環境の改善はできないので国際協力が必要になり、1972年に初めて国際連合人間環境会議が首都のストックホルムで開かれました。ちなみに国連が提唱するSDGsの17のアイコンのデザインもスウェーデン人がデザインしています。

スウェーデンには国として2045年までに排気量ゼロという意欲的な目標もありますが、国民の環境意識が高いのは教育の影響もありますか?

2009年に国民向けに、次世代にサステイナブルなスウェーデンを目指すための16の目標環境を掲げたバイブルが発表されて、12年に始動しました。エコシステム、生物多様性、循環型経済、健康、よい消費者であることなどを義務教育で学んでいます。そうはいっても実は循環型経済に向けた取り組みを始めたのは早かったのですが、体系化するのは遅れていると感じています。

ファッションでは「H&M」や「ヌーディージーンズ」がサステイナビリティーを追求しています。

「H&M」は(スウェーデンの)ヴィクトリア皇太子もアピールしていますね。ヴィクトリア皇太子はお母さまから譲り受けた服を現代風に着こなすなど、率先してリサイクルやサステイナブル素材を用いたものを着用して後押ししています。海洋プラスチック問題にも取り組むなど、著名人も率先しています。文化民主主義大臣はノーベル賞の晩餐会で、ストックホルムでリサイクルした布で仕立てたドレスを着用しました。

ゴミのリサイクルが進んでいると感じるし、ゴミを燃やしたときの熱量も暖房に再利用すると聞いたことがあります。

ゴミを燃やして、電気と熱を取り出しています。熱は地域暖房として活用しています。ゴミ焼却施設は発電所でもあって、その焼却熱によって発電しています。

近隣諸国からもゴミを有料で輸入してリサイクルしているとか。

16年は130万トン輸入していますが、実はそこには批判もあります。EU内には、燃えるゴミや有機物の埋め立てを禁止する動きがあります。スウェーデン自体に余剰能力はありますが、輸出元の国でリサイクルの仕組み作りが進展しないという問題に加え、燃やすことで有害物質が放出されないかとう懸念もあるからです。さらに輸入するゴミに対しては、国内に比べてリサイクル率が甘く、燃やすごみにプラスチックが入っているのも批判の要因になっています。

今はバイオ経済を推進しているとか。

国土の70%が森林で、積極的に木材を素材として利用し、バイオベースの循環型経済を目指しています。木製の自転車もあります。ストックホルムに行くといろんな燃料のバスが走っていますが、バイオ燃料で走るバスもあります。大きなバイオ発電所があり、木くずや家庭の生ごみから発電しています。

消費者もバイオ燃料を選択する知識がある。

消費者から、サステイナブルなものが欲しいと生産者に対して圧力をかけています。国も、消費者に対して何を買えば環境にいいかを教える施設を作り、意識の啓発をしています。各自治体にもアドバイスする人が配置されていています。例えば、魚を一つ取って見ても、MSC認証(持続可能で適切に管理され、環境に配慮した漁業の認証)を得たものを選んだり、ASC認証(養殖に対する認証)のものを推奨したりしています。日本では、価格が割高になるためなかなか浸透していませんし、漁業者もお金を払ってまで認証を取ろうという意識は高くはないと感じます。一方、スウェーデンは消費者がそれを求めているのです。

消費税率も一律ではないとか。

消費税率は25%ですが、目的意識が政策に反映されていて、例えば自転車、皮革製品、服、靴、布類の修理代の消費税率は12%で、循環型経済を推進しています。いい国になるために経済を活性化させるためのよい政策という目的意識が高いのです。だから、スウェーデン人は税金を投資と同じように考えています。炭素税も世界で一番高く、化石燃料をなくすために高い税金をかけています。一方、クリーンな電力で電気自動車を走らせることを推進しており、無税にしたり、低い税金にしたりしています。

今取り組んでいることは?

電気化の推進です。電気自動車を効率よく走らせるために、走りながら充電できる道路を開発して、ストックホルム郊外で試験運用が始まりました。道路自体を電化する実験です。

松屋銀座が19年新春に売る福袋は「安心」の大ボリューム

松屋銀座は、2019年1月2日の朝9時半から福袋を販売する。2018年5月に開業90周年を迎えたことを記念し「90」にちなんだお得なパックを各階で並べるほか、流行語や時事ネタを絡めた福袋をバラエティ豊かにラインアップ。宝飾・時計サロンでは、フラッシュモブのパフォーマンスでプロポーズを応援する「〜結婚しようよ〜 フラッシュモブでプロポーズ LOVE が満載エンゲージ福袋」を発売。約80 万円相当の商品で価格は54万円(限定3個)。

 「90」に関連する商品は、「安心して下さい!はいてますよ」のネタでヒットした芸人・とにかく明るい安村にちなんで名付けた「安心」のラインアップが充実。トップス90枚入りの大ボリューム福袋「〜安心してください!たくさん入ってますよ〜『オールシーズン対応トップス 90枚詰合せ福袋』」は価格9万円(約15 万円相当、限定1 個)。婦人と紳士のハンカチをたっぷり詰め込んだ「安心してください!ハンカチ90 枚入ってますよ福袋」1万800円(約2万7000円相当、限定5個)や、紳士のコートやニット、マフラーといったカシミヤ商品のみで構成した「『紳士カシミヤ福袋』〜安心してください!すべて日本製ですよ〜」9万円(約27万円相当、限定2個)などを用意した。同店の最高額福袋は、「ロマネコンティ6本セット福袋」972万円で、地下1階の和・洋酒売場で売る。

 18年の初売りで開店前に並んだ客数は約6200人。最も早く売り切れた福袋は「ワイシャツづくし福袋」(1万4500円・限定3個)で、開店後約1 分で完売した。

藤原ヒロシの「モンクレール ジーニアス」19年春夏は世界を飛び回る旅人に着想

モンクレール(MONCLER)」は、世界的クリエイターとのコラボコレクション「モンクレール ジーニアス(MONCLER GENIUS)」の2019年春夏第3弾として、藤原ヒロシと協業した“7 モンクレール フラグメント ヒロシ・フジワラ”を28日に世界同時発売する。一部の「モンクレール」店舗および公式EC、セレクトショップで取り扱う。

コレクションは“ワールドツアー”がテーマで、世界を飛び回る旅人の着用をイメージした。チェックシャツ(9万円)、パーカ(同)、ステンカラーコート(16万3000円)といったベーシックなアイテムがラインアップの中心だが、どれも折りたたみ可能、超軽量といったアクティブな機能を備える。

旅先で触れる音楽などさまざまな文化を着想源にした点も特徴だ。それらから膨らませたイメージを、藤原の代名詞であるスローガンプリントやグラフィックといったデザインに落とし込んだ。さらにインターシャなどのディテールや、ブラックとブライトカラーといった色のコントラストで都会的なムードを演出しつつ、スニーカーやバックパック、ショッパートートなどのアクセサリーで軽やかなグローブトロッターの装いを表現した。

フレッシュなサマールックはGapの新作コレクションにお任せ

着る人それぞれの個性やライフスタイルに光を当てる『LIVED-IN(リヴドイン)』を春夏をコンセプトにする、世界的なカジュアルファッションブランドのGap。今夏のコレクションは“ザ アメリカン サマー エクスペリエンス”をテーマに、目映い夏の太陽に映えるオプティミスティックで自由な空気感あるコレクションをラインアップ。Gapらしいアメカジスタイルにレディ要素が散りばめられ、マニッシュだけどどこかエレガントなスタイリングが完成。

カジュアルかつ個性豊かなアイテムが揃ったGapのサマーコレクションの中から、5人のNYLONブロガーが一押しサマースタイルをセルフコーディネイト。前回大好評だったGAP×NYLONのFACEBOOK企画も同時開催するので、お好きなルックを見つけたら「いいね!」をしてトータルコーデをゲットしちゃおう☆

FACEBOOKキャンペーン実施中!「いいね!」をしてトータルコーデをゲット

FACEBOOKで公開中のナイロニスタ5人のスタイリングに「いいね!」をしてくれた人の中から、抽選でトータルコーデをプレゼント! 100「いいね!」ごとに当選者数が1名ずつ増えるので、どんどん参加してね。

(サイズについて)
① XSサイズ(トップ・ボトム:XS、シューズ:7(約24cm))
② Sサイズ(トップ・ボトム:S、シューズ:8(約25cm))
※XS、Sサイズいずれかのセットが当たります。また一部商品のサイズ・カラーが変更する場合があります。予めご了承下さい。
※事前にサイズの指定はできませんので予めご了承ください。サイズについては当選連絡の際にご連絡致します。
※私物を除いたトータルコーデをプレゼントいたします。

オールホワイト+マリンエッセンスの旬なサマースタイル
ファッショニスタなら見逃しちゃいけないオールホワイトコーデ。デニムジャケット&パンツでカジュアルにスタイリングするのがmiho流。ダークトーンのトップス、ベルト、ブーツを散りばめることで引き締まった印象に。

キャップ、ブルーのバンダナ、ゴールドのピアスでマリンスタイルにブラッシュアップ。

タンクトップ¥2,400、デニムジャケット¥7,900、デニムパンツ¥4,900、クラッチバッグ¥3,900(全てGap)、ハット、バンダナ、ベルト、ブーツ本人私物

アーバンガールのリゾートスタイル
ファッショニスタの注目度がサファリ柄はこれ1枚でインパクト大。miyuは白のミニスカートでガーリーにスタイリング。足元はデニム素材のストラップサンダルで夏モード全開! ソックスは合わせず、素足で履くことで都会らしいリゾートスタイルが完成。

主張の強いリゾートアイテムの柄on柄には、淡いブルーのストライプシャツが見事マッチ。

シャツ¥5,900、トップス¥4,900、プリーツスカート※一部店舗限定 ¥6,900、サンダル¥6,900(全てGap)

トーンで遊ぶワンカラーコーデ
kikunoはブルーで統一したボーイッシュスタイルを披露。単調にならないようなトーン選びが重要。アクセントにイエローの細ベルトをプラスすれば、メリハリのあるコーデが完成。足元は素足×スリッポンでこなれた感じに。

淡いトーンのブルゾンは、主張の強いカラートップスをクールダウンしてくれる優れもの。さり気なくプリントされた花柄でおしゃれ度アップ!

トップス※一部店舗限定 ¥3,900、ジャケット※一部店舗限定 ¥9,900、ボトムス¥3,900、ベルト¥2,900、シューズ¥4,900(全てGap)

ガーリーワンピをアクティブに着こなすサマーガール
yuaはフレアが女の子らしいボーダーワンピースに一目惚れ。コーデ全体をモノトーンで統一したら、アクセントにオレンジのジャケットを肩にかけてこなれた感じに。ペイズリー柄クラッチバッグで夏らしさをプラス。

ガーリーなワンピースにキャップ&MA-1をプラスして、今年注目のスポーツミックススタイルへシフト。

ワンピース¥9,900、クラッチバッグ¥3,900(全てGap)、キャップ、ジャケット、ソックス、シューズ、アクセサリー本人私物

甘いカラーは辛いスタイルに投入!
デニムジャケット×ダメージパンツのアメカジスタイル。ボーイッシュになりすぎないよう、alisaはパステルカラーのアイテムをプラス。淡いカラーリングでまとめることで、夏らしいフレッシュな印象に仕上がる。

今年注目のミントグリーンは小物やインナーに取り入れて、さり気なくアピール。ピンクリップ&チッキュなヘアピンでガーリー度アップ!

キャミソール¥1,900、サマーニット¥5,900、デニムジャケット※一部店舗限定 ¥7,900、ベルト¥2,900、デニムパンツ¥9,900、トートバッグ¥2,900(全てGap)、ハット、バンダナ、ベルト、ブーツ本人私物

ニットを着れば秋冬のオシャレは完璧!メンズニット完全攻略ガイド

気温が低くなるにつれ、防寒性が高く暖かいニットをコーデに取り入れる人が多くなります。街中で歩いている人を見ると、ニットを着ている人をあちこちで見かけますよね♪

これからさらに寒くなってくるこの時期、「新しいニット」や「手持ちのコートやボトムスに合うニット」を探している方も多いのではないでしょうか?

そこで今回は、ニットの着こなし方や選び方、コーデなどについていろいろ紹介していきます(^^)/

このブログさえ読んでおけば、今年のニットコーデは完璧!

ぜひ今後新しく買おうと思っている時や、コーデを考える際の参考にしてみてくださいね♪
絶対失敗しない!使いやすさ抜群のニットコーデ
まず最初に、定番・トレンドコーデなど、ニットを使った失敗しないおすすめなメンズコーデを5つ紹介していきます。

カラーニット×スヌード
 定番コーデ 
チェスターコートとスヌードのコート

目を引くテラコッタカラーで、秋冬らしい季節感を演出しているコーデ。

ネイビーのチェスターコートを合わせることで、上品な大人っぽさをプラスすることができます。

またスヌードを合わせることで、首周りにボリューム感が出るので、コーデのアクセントになるだけでなく小顔効果も期待できますよ!

— 使用アイテム —

▶アウターを見る ▶ニットを見る ニットスヌード▶小物を見る
カラーニット×フーデッドコート
 キレイめカジュアル 
フーデッドコートとニットのコーデ

周りとは違ったこなれた雰囲気を演出できるブルーグリーンのニットを使ったコーデ。

有彩色のニットを合わせるときは、他のアイテムをモノトーンでまとめると落ち着いた印象に仕上がります。

またコートのフードが顔回りにボリュームを与えてくれるので、小顔に見せる効果もありますよ!

ー 着用アイテム -

フーデッドコート▶アウターを見る ▶ニットを見る ▶シューズを見る
モックネックニット×ライダースジャケット
 シンプルコーデ 
モックネックニットとライダースジャケットのコーデ

徐々に人気を集めているモックネックのニットを合わせたコーデ。ワインのカラーが季節感を演出してくれます。

首周りの肌の露出を抑えキレイめさを加えてくれるモックネックニットは、キレイめカジュアルなコーデにピッタリですよ!

ー 着用アイテム -

▶アウターを見る ▶ニットを見る ▶ボトムスを見る
チルデンニット×チェスターコート
 トレンドコーデ 
チェスターコートとチルデンニットのコーデ

今年流行りのアートスクール風のスタイルに仕上げてくれるチルデンニットを使ったコーデ。

使い勝手のいいネイビーは、爽やかさと知的さをプラスしてくれます。

またブルーのラインが、コーデのアクセントになっているのがオシャレのポイントです(#^^#)

ー 着用アイテム -

▶アウターを見る チルデンニットセーター・Vネックニット▶ニットを見る ▶インナーを見る
ハイネックニット×MA-1
 リラックススタイル 
黒MA-1とグレーのワイドパンツのコーデ
くすみがかったパープルはトレンド感があり、周りとは一味違った雰囲気を演出してくれます。
また有彩色のニットは、モノトーンコーデと相性抜群!コーデのアクセントになり、オシャレにキメることができますよ!
ニットとセーターの違いとは?
皆さんは、ニットというと何を思い浮かべますか?
多くの方が、コチラのようなトップスを思い浮かべると思います。
実は、ニットはこのような洋服の名前を指すのでは無く、編み物の総称のことなのです。
ニットとは
糸を編んでできる生地のことで「衣類の素材のこと」を言います。
ニットの生地
ニット帽やニット手袋、ニットマフラーやニットカーディガンなど、ニット素材のアイテムのことをすべてニットと呼ぶのです。
セーターとは
ニットの1種であり、「洋服の名前のこと」を言います。
洋服屋でセーターを探すときに「ニットありますか?」と言うと、「ニットカーディガンですか?着るニットですか?」という質問が返ってくることもあります。
頭から被るタイプのトップスはセーターと呼ぶのが正解です♪
ですが、大体ニットといえば分かってもらえるかと思いますので、ご安心ください(^^♪
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セーターの着こなしのポイント
セーターを着る際、
「セーターの下は素肌でいいの?」
「セーターの着こなしがマンネリ化してきている」
こんな悩みを持つ方が多くいるのではないでしょうか?
そこでセーターを着る際におすすめしたい着こなしのポイントを紹介します(^^)/
インナーを着用する
男性はTシャツを着るときに素肌で着る方が多いと思いますが、セーターの下は何を着ていますか?
セーターは、使用されている繊維によって肌触りが変わります。
なかには「このセーター、チクチクしそうだから買うのやめよう」と諦めてしまう場合もあるのではないでしょうか。
またセーターが活躍するのは、春秋冬など基本的に気温が低い時期。
そんな時期にインナーを着ず素肌で着用するのは、風邪をひいてしまいますね・・・(-_-)
なので、セーターを着る際はインナーを着用するのがおすすめ!
ニットの下はインナーを着る
インナーを着用することで、得られる利点がたくさんあります。
インナーを着用することで得られる利点
セーターのチクチク感をなくしてくれる
防寒性UP
セーターを長持ちさせてくれる
特にチクチク感のある物はどれだけデザインが気に入っていても、なかなか服装に取り入れづらいですよね。
それがインナーを着用するだけで軽減できるので、コーデの幅も広がりますよ!
おすすめのインナー
ロング丈Tシャツ・ロング丈カットソー・長袖Tシャツ
BRAND:Dcollection
ITEM:ロング丈Tシャツ
PRICE:2,990円(税込)
重ね着を取り入れる
セーターの着こなしにマンネリ化を感じている方におすすめなのが重ね着!
ニットの重ね着
インナーとしてシャツを合わせたり、ロング丈Tシャツでコーデにアクセントをプラスできます。
またアウターを上に羽織ることにより色々な着こなしを楽しむことができますよ♪
特にセーターの下にシャツを合わせた着こなしは、清潔感のある爽やかな印象を演出してくれるため女子からも好印象間違いなし!
無地シャツを選べば大人っぽく知的な印象に、チェック柄など少し柄のあるものを選べばカジュアル感が加わります♪
トレンド感を求めるならゆったりサイズを
セーターの着こなしのマンネリ化を防ぐのは、重ね着だけではありません!
セーターのサイズ感をトレンド感のある物にすると、マンネリ化した着こなしを旬な着こなしに変えることができます。
今年のトレンドはリラックス感のあるゆったりとしたシルエットの物です。
トレンドなのはゆったりサイズ
リラックス感のある物は、ラフさがでて頑張り過ぎていない印象を与えてくれるので、親近感を感じさせてくれます。
なのでセーターを選ぶ際、リラックス感のある「ドロップショルダー」や「ビッグサイズ」の物にするとトレンド感のある印象の仕上げることができますよ!
セーターのメリットとは?
寒いのでとりあえずセーターを着ている方も多いと思いますが、セーターを着ることで得られるメリットをきちんと理解しておくことで、コーデをさらにオシャレに着こなすことができます!
メリット①防寒性に優れている
セーターの1番の利点は防寒性に優れているということ。
ニットは防寒性に優れている
秋冬になると気温も寒くなるので、オシャレだけではなく防寒対策ができる物を求めると思います。
そんなときに便利なのがセーターです!
セーターはトレーナーなどよりも防寒性が高く、オシャレに着こなすことができるおすすめのアイテム。
中に重ね着してもオシャレにキマり、防寒性も高めることができます。
メリット②コーデに大人っぽさを演出できる
セーターのメリットは防寒性があるだけではありません!
セーターはトレーナーやTシャツよりもキレイめなアイテムなため、大人っぽさを演出することができます。
モックネックニットセーター・長袖ニット
またセーターでもハイネックやタートルネックを選べば、より大人っぽく上品な印象になるため女子からも好印象を持たれますよ!
メリット③着回し力の高さ
セーターの3つ目のメリットは、着回し力の高さです。
1枚で着ても、シャツなどで重ね着をしても、アウターを合わせても着こなすことができるセーター。
ニットの3パターンの着こなし
秋冬になると洋服の値段がどうしても高くなりがちでお財布も打撃を受けますが、セーターの着回し力があればそんな秋冬でも乗り越えることができます。
また、タートルネックは冬の時期だけで着るシーズンが終わってしまいますが、クルーネックやモックネック、ハイネックは春秋にも着ることができるのでおすすめですよ!
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セーターのネックラインと選び方
セーターを選ぶ際、
「○○ネックのセーターが欲しいんだよね~~」
とネックライン(襟元)で選ぶ方って結構多いと思います。
意外にもセーターのネックラインは種類が豊富。
首元だけなのでちょっとした違いのように思えますが、実は人の視線は顔回りに集まるため、ネックライン1つで見た目の印象が変わるんです(^^)/
そこでセーターのネックラインの特徴と、似合う人・似合いにくい人を紹介していきます。
ぜひセーターを選ぶ際の参考にしてみてくださいね!
Vネックライン
Vネックラインニット
V字型に開いているのが特徴のVネック。直線的でシャープな印象を与えてくれるため、首元をすっきりと見せキレイめに仕上げてくれます。
他のネックラインと比べ、首元が露出されるので、縦のラインが強調され首を長く見せる効果があります。
Vネックが似合う人・似合いにくい人
Vネックが似合う人
→丸顔・ガッチリ体型・首が短い
Vネックが似合いにくい人
→痩せている・面長顔
Vネックニットとフーデッドコート
モノトーンで大人っぽくキメたコーデ。Vネックのラインがコーデのアクセントになりオシャレです。
『似合いにくい人』でもVネックが着たい方に
Vネックが似合いにくい人におすすめなのが、ネックラインのVの角度が浅めな物を選ぶこと。
特に痩せすぎの人や華奢な人は、骨ばった鎖骨が強調されやすいため貧相に見えたり寂しく見えがちです。
Vネックニットは浅めのモノを
Vネックでも角度が浅めな物を選ぶことで、首元に露出している骨ばった部分を隠すことができます。
Vネックニットとシャツの組み合わせ
首元が寂しく感じる場合、シャツやネックレスなどを首元にアクセントとして加えてあげるのがおすすめです♪